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- お知らせ26.09.16
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【グローバルDXハイスクール】VRで世界を旅し英語で伝える―麗澤大学との高大連携授業
9月14日・15日の2日間、竜キャンパスに麗澤大学外国語学部の小田理代准教授をお迎えし、VR(仮想現実)を活用した英語の授業を実施しました。昨年に続く2回目の授業には、4英・6英の生徒21名が参加しました。
本校と麗澤大学は、2024年に高大連携協定を締結しました。今回の授業は、本校の「DXハイスクール(重点類型グローバル型)」採択を受け、英語とデジタル技術を組み合わせた学びの一環として行いました。
生徒たちは、VRの特徴や操作方法を学んだ後、VRゴーグルとアプリ「Wander」を使い、世界各地を巡るバーチャルツアーを体験しました。海外の風景や街並みが360度に広がり、高知にいながら現地を訪れたような感覚を味わいました。
授業の後半では、グループごとに「VRツアーガイド」として海外の魅力を英語で紹介する活動に取り組みました。留学を経験した生徒は、現地での思い出を交えながら、おすすめの場所を紹介しました。準備では、VRの映像をパソコンやタブレットに映し、仲間と相談しながら内容や英語表現を工夫しました。
発表では、VRゴーグルの映像を大型電子黒板へミラーリング映像を共有しながら、その場所の魅力が伝わるよう英語で案内しました。
留学経験や今後の目標が異なる生徒たちが、ともに学び、相手に伝えるためにデジタル機器を活用して英語を使う機会となりました。麗澤大学との連携を通じて、世界への関心を広げるとともに、デジタル技術を活用した英語学習の可能性を体験する2日間となりました。















