明徳義塾中学・高等学校 MEITOKU GIJUKU Junior & Senior High School

入試について

先輩の声

中学生

自分の可能性を広げたい安住元輝さん(総合コース・京都府出身)

初めて体験入学で明徳に来た時、僕は野球部の練習に参加させてもらい、レベルの高さと迫力に圧倒されました。今はその野球部で、キャプテンとして野球と勉強の両立にがんばっています。ここには北海道から沖縄まで全国から夢を持った仲間が集まってきています。個性豊かなチームメイトとともに切磋琢磨し、団結して、目先の勝利ではなく人間性も含めて成長するのが僕の目標。明徳で、より高みを目指したいと考えています。

英語を学び、国際的な
プロゴルファーに藤田藍さん(国際コース・大阪府出身)

私が明徳に来たのは、大好きなゴルフと英語の勉強の両方をがんばりたいと思ったからです。私の夢は、5歳の時からやっているゴルフをもっと上手になって、将来、世界的なプロゴルファーになること。そのためにも英語を学ぶことは大事だし、中学3年生になったらオーストラリアへの海外留学にも行きたいと考えています。明徳の大先輩である松山英樹さんや横峯さくらさんのように、国際的に活躍できるよう成長したいです。

高校生

難関大学への
合格を目指して東里映さん(国際特別進学コース・高知県出身)

明徳にはさまざまな夢や目標を持った人が学んでいますが、私がめざしているのは難関国立大学への進学です。特進コースの約7割が所属する「学習部」に私も入っており、放課後は毎日、英数国の補習や自習に取り組んでいます。また寮生活のおかげで、苦手だった人とのコミュニケーションも積極的にとれるようになりました。ここでの日々に感謝しています。

自分次第、
いくらでも成長できる伊藤碩法さん(国際英語コース・愛媛県出身)

僕は明徳の卒業生だった父の影響で、自分のためになる場所で学ぼうと思い明徳に来ました。高校1年の2月から約10ヵ月間、オーストラリアのイマニュエル・アングリカン・カレッジに留学。語学の勉強はもちろん、いろいろな体験をしながら文化や考え方の違いを学び、友達もたくさんできました。将来は英語力を活かし、経営の道に進みたいと考えています。

国際社会で、
中国語を活かしたい藤井陽向さん(国際中国語コース・京都府出身)

僕は中国語を学ぶのは初めてでしたが、語学が好きなこと、またこれからの国際社会で役に立つと考え、このコースに入学しました。週6回の授業で中国語の基本を学んだ後、高校1年の終わりから大連理工大学の附属高校に留学。約10か月間、ホームステイしながら語学や文化を学びました。今は大連理工大学への進学を目標に、日々勉強に励んでいます。

頂点をめざし、
自分を高める日々釜元香奈江さん(総合コース・兵庫県出身)

私は中学校のバレーボール部の先生の勧めで明徳に入学しました。周りの友達はみんな意識や競技へのモチベーションがとても高く、取り組むスポーツは違っても切磋琢磨し合える関係があります。練習の成果もあって、「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」に参加することができました。これからも、より高みをめざしてがんばります。

寮生

乾蓮太郎さん(高知県出身)高野翼彩さん(岐阜県出身)

乾:男子寮では同じ部活の仲間同士で同室になることが多く、僕も所属している空手道部の先輩・後輩とともに寮生活を送っています。留学生と同室になることもあり、互いに言葉を教え合ったりしながら交流しています。
高野:先輩たちはみんな優しくて、部屋ではよく一緒に話したり遊んだりします。先生は厳しいけれど、何かあれば相談に乗ってくれるし、家族のよう。土佐弁にも慣れました(笑)。
乾:この5年間で、時間の使い方や整理整頓は身につきました。大変なこともありますが、寮生活が自分の自信になっていると感じます。
高野:僕は寮に入って初めて親のありがたさがわかりました。いつか自分も家族の力になれるよう、部活と勉強をがんばります。

水野富貴さん(高知県出身)クシートン・ピヤパウィーさん(タイ国出身)

水野:寮に入って一番よかったのは、みんなで一緒にいられることです。留学生も一緒なので、言葉や文化、価値観の違いを知ることができるのも楽しいです。
ピヤパウィー:私は寮のおかげで、すぐに日本に慣れることができました。今は休み時間にインターネットを使って、母国の家族と連絡を取ったりしています。
水野:私が中1の頃、さみしかった時に先輩がよく励ましてくれました。今は自分がそれを後輩たちに返す番。それが明徳の寮の伝統でもあります。
ピヤパウィー:目標を強く持てば、友達と一緒に乗り越え、夢を叶えることができます。だから今、私はとても充実しています。