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- お知らせ26.05.18
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姉妹校ブキットシオンスクール交流公演
5月15日、インドネシアを訪問中の和太鼓部は、姉妹校のブキットシオンスクールで交流講演を行い、約400名の中高生が参加しました。
歓迎式典では、ブキットシオン国際学校を代表するインドネシア伝統舞踊で温かく迎えていただきました。年度末に予定されているジョイントコンサートにも参加予定の舞踊チームが、切れのある洗練された踊りを披露してくれました。
滞在期間中で最も高い気温と湿度の中、体育館で行われた公演では、会場の熱気にも後押しされ、汗が吹き出すほどの暑さとなりました。それでも和太鼓部は期待に応えるべく、広い体育館いっぱいを使い、観客のすぐ近くまで移動しながら演奏を披露。生徒たちも大いに盛り上がりました。最後の曲では、舞踊チームや観客席の皆さんも一緒に踊り、公演をさらに盛り上げてくれました。
その後、小学生校舎へ移動し、早速2回目の公演を実施。ふらふを掲げただけで会場から歓声が上がり、予定にはなかった幼稚園児たちも駆けつけてくれました。公演後には、喜びを抑えきれない子どもたちによるサイン会も始まり、思い出深い交流の時間となりました。
美味しい昼食をいただいた後は、小学生たちがインドネシア伝統楽器「アンクルン」を丁寧に教えてくれました。
続いて、ブルーキャンパス(中高生校舎)へ移動し、インドネシア伝統舞踊教室に参加しました。
最後は、ジョイントコンサートで披露予定の合同パートについて打ち合わせを行いました。和やかな雰囲気の中にも、互いの力を引き出そうとする真剣な空気が感じられ、普段の厳しい練習を思わせる緊張感のある充実した合同練習となりました。本番が今から楽しみです。















