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- 学校行事26.04.10
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令和8年度入学式
4月10日、令和8年度入学式が本校体育館にて厳かに挙行されました。前日から降り続いていた雨の中でしたが、新しい制服に身を包んだ新入生282名を無事にお迎えすることができました。入学式終了後には雨も上がり、新たな学校生活の門出を祝福するかのような穏やかな空が広がりました。
告辞 校長 㟢本宏明
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本年は282名を迎え、「明徳丸」は新たな出航を迎えました。国内外9か国から集った皆さんが、年齢や文化の違いを超え、寝食を共にし学び合います。本校は「徳・体・知」を教育理念の柱とし、人格の向上と国際的視野を育む場です。明徳という「小さな地球」で多様性を尊重し、思いやりの心を磨きながら、与えられた能力をフルに発揮し、使命感をもって成長していくことを期待しています。(一部抜粋)
歓迎の言葉 在校生代表 続木虎太朗
やわらかい風に包まれ、春の訪れを感じる四月。新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。在校生一同、心より歓迎いたします。慣れない生活や新しい環境に不安を感じることもあると思いますが、一人で抱え込まず、先生方や先輩、仲間を頼ってください。失敗を恐れず新しい事に挑戦し、「一刻生涯」の精神で充実した毎日を送りましょう。(一部抜粋)
誓いの言葉 新入生代表 松下泰士
春のあたたかな風に包まれ、新たな季節の訪れを感じるこの良き日、これまで大切に育ててくださった両親をはじめ、多くの方々に支えられながら、入学式の日を迎えることができました。期待と少しの不安を胸に、私たち新入生一同は明徳義塾中学・高等学校に踏み出します。父がかつて立ったこのグラウンドに私も立てることの喜びと誇りで今、胸がいっぱいです。今日という日を新たな出発点として、仲間と共に学び、感謝の気持ちを忘れず、夢や目標に向かって一歩一歩努力を重ねてまいります。(一部抜粋)















