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- 学校行事26.03.16
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第52回中学校卒業式
3月13日、本校体育館において、第52回明徳義塾中学校卒業式を挙行いたしました。晴れやかな春の日差しのもと、54名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。式典は厳粛かつ温かな雰囲気の中で行われ、卒業生一人ひとりの成長を感じる、心に残る一日となりました。
嵜本校長からは「58名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。震災やコロナ禍という困難な時代を乗り越え、仲間と支え合いながら大きく成長しました。日々の努力や小さな行いを大切にする姿勢、感謝と思いやりの心は、皆さんの確かな力です。「一刻生涯」の精神を胸に、限りある時間を大切にし、次のステージでも力強く歩んでいくことを願っています」との言葉をいただきました。
卒業生を代表して那須一吹季くんが
「3年前の入学式、体より大きい制服を着て、この体育館で名前を呼ばれ、返事をした日のことが今鮮明によみがえってきます。中学1年の私たちにとって明徳での生活は想像以上に厳しく、辛いものでしたが、先輩方、先生方、そして仲間が見守り続けてくれたからこそ乗り越えられ、「独りではない」という心強さを持って挑戦し続けることができました。家族への「ありがとう」の気持ちを持てたのも明徳での生活があったからだと今、改めて実感しています。ここまで来た道のりと同じように、ここから先自分が選んだ道がベストな道だと信じ、これからも懸命に努力を続けていくことをお約束し、卒業生代表の「感謝の言葉」とさせていただきます(一部抜粋)」と述べました。















