本校では、DXハイスクール高大連携プログラムの一環として、授業「総合的な探究の時間」においてスポーツデータサイエンス学習に取り組んでいます。
その3学期の最終授業として、1月22日に学習成果発表会を開催し、「スポーツ・健康」をテーマに、データを活用したアプリ開発のアイデアについて生徒がプレゼンテーションを行いました。
全9グループによる発表の結果、
今井里紗さん、財津璃愛さん、柏井姫夏さん、瀧本千宝さん(いずれも高校2年)によるグループの研究「おにぎりトコトコ ~歩いて食べよう美味しいおにぎり~」が最優秀賞を受賞し、麗澤大学学長賞に選ばれました。
この受賞を受け、2月12日、麗澤大学(千葉県柏市)で開催された「情報・データサイエンス・AIコンテスト(ReIDAC)」研究発表会に招待され、本校代表として研究発表を行いました。
発表では、日常の健康づくりをテーマに、歩行データと食習慣を組み合わせて健康行動を促すアプリのアイデアについて紹介し、多くの大学関係者や高校生の前で堂々とプレゼンテーションを行いました。
当日の発表の様子は、麗澤大学のWebサイトでも紹介されています。
麗澤大学掲載ページ
https://www.reitaku-u.ac.jp/news/research/1778441/
また、研究発表会のライブ配信アーカイブも公開されており、
本校の発表は動画の「3:26:30頃」から視聴することができます。
YouTubeアーカイブ
https://www.youtube.com/live/5HZlDvzYetg
本校では今後も、大学との高大連携を通じて、データサイエンスやAIを活用した探究学習を推進し、生徒の主体的な学びを深めていきます。