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- お知らせ26.03.13
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【DXハイスクール】全国情報教育コンテストで本校ゴルフ部DXの取り組みが入賞
2月13日、本校ゴルフ部が取り組む部活動DXの研究「心拍×スイング×AI - 大学連携で実現するゴルフ部DX -」が、デジタル学園祭 第3回「全国情報教育コンテスト」において入賞しました。
同コンテストは、日本情報科教育学会などが主催する全国規模の情報教育イベントで、全国から646作品の応募がありました。
厳正な一次ブロック審査の結果、本校の取り組みが入賞作品として評価されました。
今回入賞した研究は、ゴルフ部の生徒が試合中のパフォーマンス低下の原因をデータで分析することを目的に取り組んだものです。
試合中の心拍数、スイング動画、弾道データを収集し、大学と連携してAI解析を行うことで、練習と試合で起こるスイングの変化や緊張状態を可視化しました。
解析には高知工科大学の学生が参加し、スイング動画を動作解析(棒人間モデル)で分析するなど、大学の授業(PBL:課題解決型学習)と連動した高大連携の取り組みとして実施されました。得られたデータは、指導者と生徒が一緒に振り返り、練習や試合での改善につなげています。
全国情報教育コンテストとは








