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- お知らせ26.03.05
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第3回教職員モラロジー研修
3月3日、本校研修会館で第3回教職員対象のモラロジー研修が行われ、本校卒業生であり公益財団法人モラロジー道徳教育財団青年部課長の吉本真之助先生(20期生)を講師にお迎えし、「明徳義塾とモラロジー~つなぐ~」をテーマに講義をいただきました。
冒頭で吉本講師は、「ただいま」とおっしゃいました。
明徳義塾が卒業生にとって「ただいま」と言える精神のふるさとであること。創立者・吉田幸雄初代校長がモラロジー創立者広池千九郎博士の精神に共鳴し、道徳教育を柱として学校を創設した背景が紹介されました。
また、「三方よし」から学ぶ心の在り方、さらに、ご自身の寮生活の経験や家族の支えに触れながら、「若い芽の可能性を信じて待つことの大切さ」や「日々の積み重ねが人をつくる」人は教育と努力でいつでも変われる という信念を熱く語られ、教職員への励ましの言葉を贈られました。
最後に、モラロジー道徳教育財団が令和8年に創立100周年を迎えることに触れ、「楽しむ・輪を広げる・継承する」という姿勢で、今後も明徳義塾とともに道徳教育を発信していきたいと結ばれました。











