明徳義塾中学・高等学校:MEITOKU GIJUKU Junior & Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/ 堂の浦キャンパス(本校)〒785-0195 高知県須崎市浦ノ内下中山160番地 TEL 088-856-1211(代) FAX 088-856-3214 / 竜キャンパス 〒781-1165 高知県土佐市宇佐町竜564番地 TEL 088-828-6688(代) FAX 088-856-3060 ja MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School. All rights reserved. https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/img/header_title.png 明徳義塾中学・高等学校 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/ 814 162 Thu, 19 Mar 2026 19:29:13 +0900 【DXハイスクール】ドローン教員研修会を実施 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1472

本校では、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール) として、教員を対象としたドローン研修会を実施しました。本研修では、授業や学校行事、クラブ活動における空撮の活用を推進することを目的に、映像撮影技術の専門家を講師に招き、安全管理や国土交通省への各種手続き、飛行の基礎知識について学びました。加えて、機体の組み立て、基本操作、練習飛行、デモ飛行まで、実践的な内容で研修を行いました。当日は天候にも恵まれ、受講した教員は安全に配慮しながら実際の飛行を体験し、ドローン操縦の基礎を習得しました。道路整備のない空中空間を活用するドローンの特性から、安全管理と十分な訓練の重要性についても理解を深める機会となりました。今後は、本研修で基礎を学んだ教員を中心に、『円周飛行』や『8の字飛行』といった操縦訓練を段階的に実施し、技術の向上を図っていきます。さらに、学校行事の空撮や学習活動への活用に加え、部活動における競技動作の撮影・分析など、スポーツ科学的な視点を取り入れた新たな教育活動への展開も計画しています。本校では今後も、デジタル技術を活用した教育の充実を図り、生徒の主体的な学びと新たな価値創造につながる取り組みを推進してまいります。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1472 Thu, 19 Mar 2026 19:29:13 +0900
全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会個人3位 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1471

第60回全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会個人戦が3月18日、19日に横浜国際プールで行われ男子個人で3位の成績を収めました。【男子個人戦】第3位福見優心(5年特進I)•林寿李稀(4年C組)

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1471 Thu, 19 Mar 2026 16:05:37 +0900
全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会男子団体3位 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1470

第60回全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会が3月17日、横浜国際プールで行われ、男子団体が3位の成績を収めました。男子団体戦第3位 明徳義塾高校福見優心(5年特進I)•林寿李稀(4年C組)添田玲音(4年特進)•前川遼(4年C組) 百々哲也(4年D組)•石田夏稀(4年C組)天野晃磨(4年C組)・ショート・アンセル(5年特進Ⅰ)

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1470 Wed, 18 Mar 2026 08:56:54 +0900
第52回中学校卒業式 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1469

3月13日、本校体育館において、第52回明徳義塾中学校卒業式を挙行いたしました。晴れやかな春の日差しのもと、54名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。式典は厳粛かつ温かな雰囲気の中で行われ、卒業生一人ひとりの成長を感じる、心に残る一日となりました。嵜本校長からは「58名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。震災やコロナ禍という困難な時代を乗り越え、仲間と支え合いながら大きく成長しました。日々の努力や小さな行いを大切にする姿勢、感謝と思いやりの心は、皆さんの確かな力です。「一刻生涯」の精神を胸に、限りある時間を大切にし、次のステージでも力強く歩んでいくことを願っています」との言葉をいただきました。卒業生を代表して那須一吹季くんが「3年前の入学式、体より大きい制服を着て、この体育館で名前を呼ばれ、返事をした日のことが今鮮明によみがえってきます。中学1年の私たちにとって明徳での生活は想像以上に厳しく、辛いものでしたが、先輩方、先生方、そして仲間が見守り続けてくれたからこそ乗り越えられ、「独りではない」という心強さを持って挑戦し続けることができました。家族への「ありがとう」の気持ちを持てたのも明徳での生活があったからだと今、改めて実感しています。ここまで来た道のりと同じように、ここから先自分が選んだ道がベストな道だと信じ、これからも懸命に努力を続けていくことをお約束し、卒業生代表の「感謝の言葉」とさせていただきます(一部抜粋)」と述べました。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1469 Mon, 16 Mar 2026 15:22:01 +0900
【DXハイスクール】麗澤大学「情報・データサイエンス・AIコンテスト(ReIDAC)」研究発表会 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1468

本校では、DXハイスクール高大連携プログラムの一環として、授業「総合的な探究の時間」においてスポーツデータサイエンス学習に取り組んでいます。その3学期の最終授業として、1月22日に学習成果発表会を開催し、「スポーツ・健康」をテーマに、データを活用したアプリ開発のアイデアについて生徒がプレゼンテーションを行いました。全9グループによる発表の結果、今井里紗さん、財津璃愛さん、柏井姫夏さん、瀧本千宝さん(いずれも高校2年)によるグループの研究「おにぎりトコトコ ~歩いて食べよう美味しいおにぎり~」が最優秀賞を受賞し、麗澤大学学長賞に選ばれました。この受賞を受け、2月12日、麗澤大学(千葉県柏市)で開催された「情報・データサイエンス・AIコンテスト(ReIDAC)」研究発表会に招待され、本校代表として研究発表を行いました。発表では、日常の健康づくりをテーマに、歩行データと食習慣を組み合わせて健康行動を促すアプリのアイデアについて紹介し、多くの大学関係者や高校生の前で堂々とプレゼンテーションを行いました。当日の発表の様子は、麗澤大学のWebサイトでも紹介されています。麗澤大学掲載ページ https://www.reitaku-u.ac.jp/news/research/1778441/また、研究発表会のライブ配信アーカイブも公開されており、本校の発表は動画の「3:26:30頃」から視聴することができます。YouTubeアーカイブ https://www.youtube.com/live/5HZlDvzYetg本校では今後も、大学との高大連携を通じて、データサイエンスやAIを活用した探究学習を推進し、生徒の主体的な学びを深めていきます。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1468 Mon, 16 Mar 2026 09:01:25 +0900
【DXハイスクール】第1回「部活動DXスポーツ科学測定」を実施 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1467

本校では3月9日より5日間、DXハイスクール事業の一環として「第1回部活動DXスポーツ科学測定」を実施しました。対象は野球部、バレーボール部、サッカー部の生徒で、麗澤大学との高大連携により行われました。当日は身体能力測定や疲労度、競技動作の撮影・分析などを行い、スポーツ科学の視点から競技力向上に役立つデータを収集しました。測定には大学教員やり麗澤大学スポーツビジネス専攻の学生、本校DX委員チーム、各部活動顧問が協力し、複数のカメラによる動作測定などを実施しました。取得されたデータは麗澤大学で分析され、約2~3週間後にレポートとしてフィードバックされます。本事業では年間4回の定時測定を行い、身体能力の成長やトレーニング効果、コンディションの変化などを科学的に分析して、部活動DXとスポーツデータサイエンス教育の推進を図ります。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1467 Fri, 13 Mar 2026 16:26:41 +0900
【DXハイスクール】全国情報教育コンテストで本校ゴルフ部DXの取り組みが入賞 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1466

2月13日、本校ゴルフ部が取り組む部活動DXの研究「心拍×スイング×AI - 大学連携で実現するゴルフ部DX -」が、デジタル学園祭 第3回「全国情報教育コンテスト」において入賞しました。同コンテストは、日本情報科教育学会などが主催する全国規模の情報教育イベントで、全国から646作品の応募がありました。厳正な一次ブロック審査の結果、本校の取り組みが入賞作品として評価されました。今回入賞した研究は、ゴルフ部の生徒が試合中のパフォーマンス低下の原因をデータで分析することを目的に取り組んだものです。試合中の心拍数、スイング動画、弾道データを収集し、大学と連携してAI解析を行うことで、練習と試合で起こるスイングの変化や緊張状態を可視化しました。 解析には高知工科大学の学生が参加し、スイング動画を動作解析(棒人間モデル)で分析するなど、大学の授業(PBL:課題解決型学習)と連動した高大連携の取り組みとして実施されました。得られたデータは、指導者と生徒が一緒に振り返り、練習や試合での改善につなげています。 全国情報教育コンテストとは

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1466 Fri, 13 Mar 2026 16:00:10 +0900
【グローバルDXハイスクール】WWL全国高校生フォーラムに参加 ESC生徒が睡眠研究を発表 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1465

2025年12月21日、文部科学省と株式会社Aoba-BBTが共催する「2025年度全国高校生フォーラム」が、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催されました。本フォーラムは、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)およびSGHネットワーク、DXハイスクール(重点類型グローバル型)に参加する高校生が研究成果を発表する国内最大規模の交流イベントで、全国123校から生徒・教員ら約500名が参加しました。本学ESCクラブの生徒たちは、ポスター発表に参加し、「高校生の睡眠不足の実態と学習への影響」をテーマとした研究成果を英語で報告しました。調査は35名の生徒を対象にアンケート形式で実施され、回答者の37%が毎晩7時間未満の睡眠であることや、46%が深夜0時以降に電子機器を使用していることなどが明らかとなりました。また、授業中に頻繁に眠気を感じる生徒は32%にのぼり、睡眠不足が学習や健康に影響を与えている可能性が示唆されました。本研究では、過度なスクリーンタイム、夜間学習、寮生活における生活環境などが睡眠不足の要因として分析され、生徒たちは、睡眠習慣の改善が学業成績の向上だけでなく、メンタルヘルスや生活の質の向上にもつながる可能性を指摘し、バランスの取れた生活習慣の重要性を提言しました。 2025年度全国高校生フォーラム / All Japan High School Forum 2025

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1465 Fri, 13 Mar 2026 15:36:49 +0900
こども県展硬筆の部入選者多数 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1464

こども県展硬筆の部で特に優れた成績を収めた人に贈られる「特選」に3人生徒が受賞しました。村田愛心(3年2組)市場小春(3年2組)田中澄麗(1年1組)そのほか優秀17人、入選48人が受賞しました。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1464 Thu, 05 Mar 2026 10:09:17 +0900
第3回教職員モラロジー研修 https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1463

3月3日、本校研修会館で第3回教職員対象のモラロジー研修が行われ、本校卒業生であり公益財団法人モラロジー道徳教育財団青年部課長の吉本真之助先生(20期生)を講師にお迎えし、「明徳義塾とモラロジー~つなぐ~」をテーマに講義をいただきました。冒頭で吉本講師は、「ただいま」とおっしゃいました。明徳義塾が卒業生にとって「ただいま」と言える精神のふるさとであること。創立者・吉田幸雄初代校長がモラロジー創立者広池千九郎博士の精神に共鳴し、道徳教育を柱として学校を創設した背景が紹介されました。また、「三方よし」から学ぶ心の在り方、さらに、ご自身の寮生活の経験や家族の支えに触れながら、「若い芽の可能性を信じて待つことの大切さ」や「日々の積み重ねが人をつくる」人は教育と努力でいつでも変われる という信念を熱く語られ、教職員への励ましの言葉を贈られました。最後に、モラロジー道徳教育財団が令和8年に創立100周年を迎えることに触れ、「楽しむ・輪を広げる・継承する」という姿勢で、今後も明徳義塾とともに道徳教育を発信していきたいと結ばれました。

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MEITOKU GIJUKU Junior and Senior High School https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/news.php?i=1463 Thu, 05 Mar 2026 09:16:45 +0900