明徳義塾中学・高等学校 MEITOKU GIJUKU Junior & Senior High School

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学校行事22.04.10

令和4年度中学・高等学校入学式

令和4年度中学・高等学校入学式が4月10日、堂ノ浦キャンパス体育館で行われ、267人の新しい仲間を迎えました。

嵜本宏明校長
「本年度は中学51人、高等学校216人、合計267人の新入生をお迎えすることができました。明徳への入学の際には全てのみなさんがそれぞれの目標実現のため大きな決断をされたことと思います。その目標をつかむためしっかり努力していきましょう。
明徳教育の2本柱の1つは「徳・体・知」情理円満な人格の形成。もう1つは国際的な視野を持つ生徒の育成です。積極的に留学生とも交流し、グローバル化が進んでいく時代を担う人材になってもらいたいと思います。
『与えられた能力をフルに発揮し、ベストを尽くして使命感に燃える』結果にとらわれず常に全力を尽くして、人のため、自分の目的達成のために自分自身をぶつけようという意味です。一緒にがんばりましょう!」(省略)

生徒代表 安住元輝
「明徳での新たな一歩を踏み出されたみなさんを、心から歓迎いたします。みなさんは今、積極的な気持ちと不安な気持ちが入り乱れていることでしょう。今日のみなさんの思いは、少し前の私たちです。
明徳の校章はたんぽぽをモチーフにしています。開校当初より初代校長が大切にされていた『踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな』という言葉が私は大好きです。どんな困難にも屈することなく、強くたくましく咲くたんぽぽの姿が、明徳で頑張っている私たちの姿と重なると思うからです。この言葉が新入生の皆さんの心に届き、明徳での生活の支えになってほしいと思っています。さぁ、いよいよ明徳での学校生活が始まります。今から多くの先輩がみなさんを全力で支えていくことをお約束します」(省略)

新入生代表 橋本愛美
今日、私たち新入生一同は明徳義塾中学・高等学校への入学の時を迎えることができました。入学前、私は明徳義塾の校名の由来を知ったとき、深く感銘を受けました。『大学の道は明徳を明らかにするにあり』。私はこの言葉の意味が最初は分からず、何度も何度も読み返しました。そしてこう思いました。ここでたくさんのことを学び、人として最も大切な道徳心を持ち続けていけば、私たちはお互いの良いところ、悪いところも受け入れ合えて、心身ともに成長し、どんなことでも語り合える『仲間』を作ることができるのではないか、と。そしてそれは、その先にあるどんな未来においても、世界のどこにいても、本当に大切なことだと思います。
これからの学校生活で先輩方や新たな仲間とともに力を合わせて学び、喜びを分かち合い、かけがえのない宝物を手にすることができると信じています」(省略)