公演に向けて 本日はお忙しい中、私たちの公演「ウィンザーの陽気な女房たち」にご来場頂き、誠にありがとうございます。
5 月に新入生が入部し、日本人生徒 2 名、韓国人留学生 4 名、タイ人留学生 1 名が加わりました。新しいメンバーで、そして短期間で劇を仕上げなければならなかったので大変なことがたくさんありましたが、一人一人が一生懸命練習し、みんなが協力し合って素晴らしいチームワークができました。そして劇を通して部員一人一人が成長できたと思います。この日を迎えられたのは先生方や皆様のおかげです。皆様に楽しんで頂けるよう、国際クラブ一同、精一杯頑張ります。どうぞ最後までお楽しみ下さい。
女子キャプテン 吉浦 並希(高3)
今回の劇では、このクラブで 2 年又は 3 年間演技を学んだ生徒、留学経験のある生徒、そして留学生。色々な特色を持った人たちが集まりました。その経験を生かし、ギャビン・バントック先生、山田先生を初めとするこの国際クラブを援助してくださる諸先生方と協力して、ここまでやってまいりました。 この喜劇を作り上げる過程では、学んだことがたくさんあります。どうすれば面白くなるかなどと、真剣に考えもしました。また、協力の必要さ、個人の責任の大切さなど、今の若者に必要なレッスンも受けることが出来たと思います。辛いこともありました。意見が合わずぶつかり合うこともありました。しかしみんなで乗り越えてくることができました。それでは「 The Merry Wives of Windsor 」、まもなく開演です。どうぞ最後までお楽しみ下さい。
男子キャプテン 木根 稜太 (高3) |