

日本語を基礎から確実に身につけるとともに、華道、書道、陶芸などを通じ、
日本文化への理解を深めます。また、週末及び長期休暇を利用して、
日本人の一般家庭にもホームステイします。

海外帰国子女・留学生を対象に、2年次より本格化する大学進学に向けてのコース別学習に備え、1年次は日本語における学習言語及び学年相応の学力の定着と英語力の伸長を図る事を目的としたコースです。

日本での大学合格を目指し、短期間で確実な日本語力を身につけます。
また、それぞれの志望大学に合わせた個別入試対策を行います。
また、日本語能力試験N1、N2合格も目指します。


私は2001年日本語コースを卒業した、中国からの留学生、邱荷です。2004年3月に大学を再受験し、大阪大学・経済学部に進学しました。 難関といわれる大阪大学の試験はやはり、とても難しくて、競争も激しいものでした。入学して、まだ、間もないですが、かなりレベルの高い授業と感じています。しかし、自分の本当に必要で、また、望む多くの知識を身につけることができると思います。国立大学受験では、学力はもちろん、自分の「motivationの高さ」に相当の自信がなければ合格できないと思います。受験生たちは誰もが長い時間をかけて、十分な受験勉強をしており、レベルの差があまりないのに、どうして、その中のほんの僅かの人しか合格できないかは「motivationの高さ」の問題だと思います。
さて、大学での勉強は、そのやり方も以前と比べると全く異なったものです。そこで、大切に思うことは、自分なりの意見、見解をもって臨まなければならないということです。特に留学生には必ず予想以上の困難があると思われますから、自分の意見や見解に加えて、何事にも屈しない「motivationの高さ」が必要です。入学試験の面接の時それが問われたのが、今学生になってよく解るように思います。これらの基礎は最初に来日して学んだ明徳義塾によって培われたものと感謝しています。 これからの大学生活、あるいは今後の人生においても私は、この 「motivationの高さ」を大切にして行きたいと思います。